低用量ピル購入 アフターピル購入
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低用量ピルと生理・避妊の関係について

目次

低用量ピルと生理の関係について

生理痛が軽減される仕組みについて

生理の周期を調整する仕組みについて

低用量ピルの避妊効果について

避妊効果が高い理由について

女性だけで完結できる避妊方法

低用量にピルに対する誤解について

低用量ピルと生理の関係について

ピルと言えば「避妊薬」というイメージを持っておられる方が多く、実際にも避妊薬として使用されることが大半です。
しかし、低用量ピルには生理を一時的に止め、体内のホルモンバランスを整える効果があるため、避妊以外の目的で使用されることもあります。
個人差はありますが、低用量ピルを服用することでPMS(月経前症候群)や生理痛(月経痛)が和らぐと言われています。
PMSとは生理が始まる2週間前から現れる様々な症状のことを指します、生理の開始に伴い症状が軽くなる、又は症状が無くなることが特徴の1つです。
身体的な症状としては、手足のむくみ、頭痛、下痢、嘔吐感、不眠などが現われ、精神的には、集中力が散漫になる、無気力・倦怠感、イライラ感などが現われます。

このような不快な症状を多くの女性が体験しているため、避妊以外の目的で低用量ピルを服用し生理不順(周期の調整や痛みの軽減など)を解消しているというケースもあります。

生理痛が軽減される仕組みについて

生理痛は子宮内膜のプロスタグランジンという物質が子宮の収縮を促し、収縮が起こることで同時に痛みを引き起こします。しかし、ピルに含まれるホルモンが子宮内膜の増殖を抑え、プロスタグランジンの量が減ることで生理時の出血や出血に伴う痛みを軽減します。

生理の周期を調整する仕組みについて

低用量ピルは生理のタイミングを意図的にずらしたい場合にも使用できます。
一般的には中用量のピルが使用されることが多いですが、低用量ピルでも可能です。具体的には生理の初日より服用を始め、生理を起こしたい2日前に服用を止めることで出血が始まります。
逆に生理を遅らせたい場合は生理予定日の5日前から低用量ピルの服用を始め、生理を起こしたい2日目前に服用を止めることで生理が始まります。
低用量ピルを長期にわたり服用してきた場合でも服用を中止してから2ヶ月も経たない内に排卵が起こり妊娠可能な状態になります。

ピルを服用していたからといって、今後の胎児になにかしら悪影響が出る、ということもありませんのでご安心下さい。

低用量ピルの避妊効果について

低用量ピルの避妊効果はほぼ100%とも言われています。もちろん用法用量を正しく守った上での数値となりますが非常に高い数値と言えます。
コンドームを正しく使用していても一年あたり約2%、使用方法が正確でない場合は15%前後、膣外射精は4~18%の確率で妊娠してしまうと言われています。
コンドームに関しては正しく使用すれば高い避妊効果を発揮しますが、装着時に破れてしまっていた、行為後にすぐに抜かなかったことで精子が膣内でこぼれてしまった、など正しく使用できなかったことで高い数値になっています。
膣外射精に関しては射精前の分泌液にも精子は含まれているため、避妊方法としては不完全と言わざるを得ません。

避妊効果が高い理由について

低用量ピルが高い避妊効果を持っている理由は以下の3つの働きがあるためです。

1.ピルに含まれる女性ホルモンが排卵を抑制し、受精を防ぐ

そもそも排卵が起こらなければ受精が成立することもありません。

2.子宮内膜が着床しやすい形に変化することを防ぐ

仮に排卵が起こり受精に至ったとしても、子宮内膜が薄いままであれば受精卵の着床を防ぐため妊娠が成立することはありません。

3.粘液の性質が変化し精子の進入を防ぐ

膣内の粘液が減少し、粘度が高くなることで受精を妨げ妊娠を防ぎます。

この3つの働きがあるからこそ、低用量ピルは高い避妊効果を発揮するというわけです。

女性だけで完結できる避妊方法

低用量ピルの服用は男性に頼らずに女性のみで行える避妊方法です。
本来であれば、パートナーである男性との合意の上で避妊を行うことが望ましいのですが、安全日であることや、外に出すから、ということで行為を進めようとする男性も少なくありません・・・。
そういった場合でも低用量ピルを服用していれば性行為前に「避妊」は完了しているわけですから、妊娠の心配をせずに性行為を楽しむことが出来ます。

低用量にピルに対する誤解について

低用量ピルには高い避妊効果があることを理解して頂けたと思いますが、服用後の副作用や健康被害を心配される方も多いです。
一番多い誤解とその回答を紹介します。

疑問:ピルの服用を始めると途中で中止してはいけない気がしますが・・・?
回答:いつ服用を中止しても問題ありません、今後の妊娠や胎児に対してもマイナスになる要素は一切ありません。服用後に効果を実感された方の大半がこのまま服用を続けたいと思うと同時に上記の心配をされますが、いつまで続けても良いですし、いつ中止しても大丈夫です。

副作用について

別のページでも触れていますが、低用量ピルは副作用が少ないといっても服用直後から1~2ヶ月は頭痛や吐き気などの副作用が出ることがあります。
基本的には服用を続けることで、徐々に症状は無くなっていくことが大半ですが数ヶ月にわたって副作用が続いている、重症化してしまった、という場合は医師の診断を受けることをオススメします。

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